歯周病でインプラント治療なら名古屋さぶり歯科

名古屋発!最先端インプラント・歯周病治療
DentalInnovation 66

名古屋発!最先端インプラント・歯周病治療
Information transmission of Innovative Periodontal-Implant Therapy


 去る2012年4月1日に「中部JIADS発足記念講演会」が名古屋の地で開催され、多くの歯科医が参加し、最新の治療法を中部地区の歯科医に紹介し多大な影響を与え,大成功を収める事が出来ました。
JIADS(Japan Institute for Advanced Dental Studies)は米国Bostonのインスティチュートと密接に関係し、歯周病・インプラント治療を中心に全顎的・包括歯科治療を実践し、世界の最先端治療を日本の歯科医に紹介し、教育する研修機関です。私はこの機関で長年講師を務め、東京・大阪を中心に教育活動を行ってきましたが、今回中部JIADS代表に就任し、この記念講演会を主催し、この中部地区にも正しい最先端の歯科治療コンセプトを普及させるために、世界的に活躍するJIADSの講師陣7名を名古屋に招き、其々が最新の情報を交え感動的な講演を行いました。
 元々保守的な地域であるこの中部地区では、積極的に歯周病治療や総合的全顎治療を行う歯科医の割合が少なく、我々の最先端情報や治療技術は非常に特殊と解釈する歯科医が多いが、これは日本の歯科治療の水準が低く、欧米の専門医の基準では当然行うべき治療システムであるという事も出来ます。私はこの講演会の中で、「歯周−矯正治療を応用した包括治療」という内容の講演を行いましたが、実際歯科医院に来院する重症の患者さんを診察すると、非常に多くの割合で歯周病治療、インプラント治療、矯正治療、修復治療の総合治療を全て行わなければ理想的な治療結果を得る事が出来ない場合が多く、そのために、具体的にどの様な診断を行い、治療計画を策定し、患者さんとインフォームドコンセントを図り、具体的にいかに特殊な治療技術を組み合わせて段階的に治療を進めるかについて講演しました。平均的な歯科医では、この様な常識がないため、感銘を受けたという評価をいただく事も出来ました。
 我々の活動は、単に自医院で日常の診療活動だけでなく、歯科界全体に影響を与え、研修を通じて多くの歯科医を教育する事によって社会貢献を目指す事を目的にしています。
 歯科の世界にも色々なタイプの歯科医が存在しますが、我々の目指す総合歯科治療のコンセプトは世界的にも高く評価される本物です。歯科に関する御相談は是非とも我々を信頼し、お気軽にお問い合わせください。

中部JIADSで講演する院長
中部JIADSで講演をする院長



第1回中部JIADS設立記念講演会
2012年4月1日、名古屋市伏見のサンスカイホールにて、当院の院長が中部JIADSの代表として主宰を務めた、第1回中部JIADS設立記念講演会が開催されました。

JIADSとは、東京、大阪を拠点として全国で活動している、日本で最高峰の専門歯科医師を養成する機関であり、当院の院長は中部JIADSの代表として、若手歯科医師の育成に精力的に活動しています。

中部JIADSの設立記念として講演会が開催され、約200名の来場者があり、盛大に行われ、大成功裏に終わりました。
ご来場くださいました皆様、誠にありがとうございました。

講演風景
講演会風景

講演会会場
200名以上の来場者

業者展示ブース
業者展示ブース





テーマ:歯科治療
ジャンル:ヘルス・ダイエット
歯科における医原性疾患
Dental innovation Vol.64

歯科における医原性疾患
Dental Iatrogenic Disease


 私の医院を来院する患者さんの口腔内を診査すると、歯科の2大疾患であるカリエスと歯周病を多く認めるが、実はその次に多い歯科疾患とは「医原性疾患」なのである。
 これは、過去に治療した部位が不良な経過である事であり、結局最初に治療した治療内容が不良なために、一層複雑な状態になり、最終的には抜歯をしなければならない確率が高くなってしまう。
 特に「歯内療法」(根管治療)と言い、歯の神経をとる、歯の根の治療を行うという技術は、殆ど全ての歯科医が頻繁に行う治療行為であるが、当医院を受診する患者さんを診断すると、過去に受けた歯内療法の治療結果が完全である確率は10%にも満たない。
 この治療は、担当する歯科医の技術水準によって、成功と失敗の基準が大きく異なる事が問題であるが、理想的な治療を行うために歯科医は、相当な努力と技術、時間と経費を伴う事になる。残念ながら日本の健康保険で支給される技術料は、米国の専門医の18分の1、他の先進国と比較しても10分の1と極端に低い評価なのである。これでは如何にボランティア精神で奉仕しても、非常に多くの負担を伴い、最終的に歯科医院の経営が傾いてしまう。日本の健康保険による歯科医療の実態は、効率性を重要視し、いかに早く治療を行い、できるだけ多くの治療を短時間に終了する事により経営する事を目指す傾向にある。 しかしながら、複雑で高度な技術が要求される歯科治療は、熟練した技術だけでなく、十分な治療時間がなければコンスタントに理想的な治療結果を提供する事は不可能である。     
 私が行う治療の大部分は、残念ながら、過去に行った部位の再治療が多く、またその場合、一層困難な治療となる事が多く、歯を保存できない確率も増大してしまう。
 勿論私も、全て完璧とは言えないが、少なくともエビデンスに基づく日進月歩の歯科医学を研鑽し、治療技術のスキルアップを継続し、患者様とインフォームドコンセントを丁寧に行い、十分な治療時間をかけて精密な治療行為を行う事が、安心安全な治療であり、長期間良いコンディションが継続し、患者さまの幸福に結びつく歯科治療が提供できると確信します。是非とも皆様も歯科の技術に関心を向け,自分の受けた治療の結果を検証して下さい。当医院ではセカンドオピニオンの制度を推進しています、歯科の事でお困りの方は、是非一度ご相談ください。

歯内療法のイメージ 歯内療法のイメージ

テーマ:歯科治療
ジャンル:ヘルス・ダイエット
JIADSアドバンスコースで講師
12月17日(土)、18日(日)に東京銀座で行われたJIADSアドバンスコースで講師を務めました。

JIADSとは、日本で最高峰の専門歯科医師を養成する機関で、当院の院長は東海3県中唯一の講師として、若手歯科医師の育成に精力的に活動しています。アドバンスコースとは、歯周治療ならびにインプラント治療には、さまざまな術式のオプションがあります。それらを習得するとともに、正しい診査・診断のもとに適切な治療計画の立案をするための実践的なコースです。

今回は、口元の審美性・機能性改善のためには歯周病治療、インプラント治療、矯正治療、審美歯科治療の全ての面から総合的に診断・治療をすることの重要性を講義しました。若手歯科医師が、当医院の治療システムを熱心に学んでいました。



JIADSアドバンスコース2011年12月18日
JIADSアドバンスコースで講義をする院長

JIADS


AAP開催期間中ワシントン大学にて講演
2011年11月12日〜15日にアメリカのフロリダ州マイアミで開催された、世界で最も大きな歯周病の学会、第97回AAP(97th Annual Meeting American Academy of Periodontology)に当医院の院長が参加してまいりました。この学会で、世界中の超一流の歯科医が提唱している、最先端の歯科治療を学んでまいりましたので、当医院でも世界最先端の治療をご提供できるようになりました。今後、ますます当医院の治療がよりよく向上してまいりますのでどうぞご期待下さい!

 また、AAP開催期間中、シアトルのワシントン大学及び、マイアミで行われた23rd Annual Meeting of The International society of Periodontal Plastic Surgeons にて、院長が学術講演いたしました。この2つの講演で当医院の治療方針及び方法が世界的に最先端で優れているということが評価されました。

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AAP講演会場 AAP講演会場

AAP会場入り口 マイアミ
AAP会場入り口                マイアミ


Seattle Sience Foundation

Seattle Science Foundation001

Seattle Science Foundation002 Seattle Science Foundation003



ワシントン大学講演


ワシントン大学講演



23rd Annual Meeting of The International society of Periodontal Plastic Surgeons

ISPPS講演002 ISPPS講演003


ISPPS講演001 ISPPS講演004










テーマ:歯科治療
ジャンル:ヘルス・ダイエット