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歯周病でインプラント治療なら名古屋さぶり歯科

包括的治療が最重要 Multi-Disciplinary Approach
DENTAL INNOVATION VOL.28
   

包括的治療が最重要

Multi-Disciplinary Approach  これまでここに、歯科治療の最先端情報、トピックスを多数紹介してきましたが、まとめると、21世紀型の理想的な歯科治療システムとは「包括的歯科治療」と言うことができます。
 これは米国でも特定のグループが実践する新しい取り組みであり、日本では完全な形で実践する歯科医は非常に稀な状況です。専門医制度が発達した米国では、一人の患者さんを複数の専門家がコラボレートしながら、歯科的なすべての問題を理想的に解決することを目標にします。日本の現状では、当医院の患者さんでも、代表的な虫歯や歯周病が主訴で来院されますが、精密検査を行うと、その他に、不正咬合、顎関節症、審美障害、不良の歯科治療、不適切な根管治療など同時に多くの別の問題が合併する事が大半です。つまり、自分では自覚していない隠れた歯科的問題が口の中に一杯ある状況であり、主訴といって、一部の問題だけ可決しても不健康な状態であることには変わりがありません。
 特に団塊の世代の方には、この様な患者さんが多く見受けられます。
 究極の健康、口腔内を理想的に、完璧な結果を求めるためには「包括的歯科治療」が最も重要なファクターであることを再度ここに提唱します。


包括的歯科治療

すべての歯科的専門分野の総合的診断及び治療システム。

一般的歯科治療根管治療
歯周病治療補綴治療
矯正歯科治療審美歯科治療
インプラント治療予防歯科治療
その他 


マルチディシプリナリーアプローチ
5 Multi-Disciplinary Approach

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