FC2ブログ

歯周病でインプラント治療なら名古屋さぶり歯科

歯周病と矯正治療
Dental Innovation Vol.34


歯周病と矯正治療
Periodontics and Orthodontics


 筆者は去る10月下旬に、今年はワシントンDCで開催されたアメリカ歯周病学会に参加し、歯周病・インプラント治療など、最新の情報や治療技術を収集する事が出来たのでここに紹介します。(2007年当時)

1.再生治療:歯周病によって無くなった骨を再生する技術が革新され、従来では重度歯周炎で抜歯しなければならなかったケースの治療が可能となって来ました。

2.形成手術:審美歯科の一環で、歯肉を美しく正常な形態に治療する歯周形成外科の技術が確立されてきました。

3.インプラント:製造メーカーの最新型が販売開始され、従来よりも質の高いインプラント治療が可能となりました。

4.歯周矯正:歯周病が重症になると歯が移動して歯並びも悪くなる。元々歯並びが悪いと歯磨きなども不十分になり、より歯周病が重症になってしまう、などの関連があります。

今回特に、積極的で特殊な矯正治療を用いて、歯や口の中全体を健康にする技術革新が、海外では目覚ましいと感じられました。



歯周矯正治療

歯周病を治療する目的で、かみ合わせや顎関節症を治療するために、勿論美しい歯並びを手に入れるために、たとえ年齢が高くても、矯正治療を行うことが非常に有効と考えます。
矯正治療には、従来よりも治療中目立たない技術や、短期間で終了するために簡単な外科処置を伴う矯正治療も選択可能です。
男女を問わず「40歳を過ぎて、今さら歯並びを治療するなんて?」とお考えの方も、是非共当医院にご相談下さい。

コルチコトミー
▲治療時間の短い外科併用矯正
  治療の図

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック