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歯周病でインプラント治療なら名古屋さぶり歯科

インプラント治療と骨再生術
今日から4月、桜も咲き始めました。
新しい生活環境になる方もたくさん見えると思います。
この機会に、お口の中の健康チェックをしてみては。



Dental Innovation の過去記事です。

Dental Innovation Vol.37

インプラント治療と骨再生術
(GBR:Guided Bone Regenelation)


 ご承知のとおり、歯が抜けてしまった場合、取り外し式の入れ歯に代わってインプラントを顎骨に植立して、全く自分の歯と同様に修復することのできるインプラント治療は、日本でも徐々に普及して来ました。
 しかしながら十分な顎骨量がない場合、インプラントを適応できない、または無理をして手術をした結果、様々なトラブルを招く事も報告されています。一般に抜歯された顎の骨はやせ細り、骨量は不足してしまいます。症例によっては全く歯槽骨のない場合もあります。
 そのような場合、GBR法と呼ぶ、骨量を増大させる治療を併用してインプラント手術を行う必要性が出てきます。
 GBR法にも、技術や使用する医科材料が多数存在し、日進月歩で技術革新が進み、徐々に成功率を改善して来ました。
 インプラント治療の世界最高の学会であるAO(The Academy of Osseointegration)2008が、去る2月28日から3月1日迄、米国ボストンのHynes Convention Centerで盛大に開催され、世界中の専門医が結集し、筆者もこれに参加し最新の情報を収集して来ました。
 インプラント治療を専門的に手掛ける歯科医にとって、骨増大術の応用はもはや必須であり、この技術を成功裏にコンスタントに行う歯科医が優秀なインプラント専門医と言うことができます。
 繊細で複雑な技術を要するGBR法は、どの歯科医でも成功するわけではありません、この治療を希望する患者さんは歯科医を良く選択し、学術的研鑽と経験を積んだ優秀な歯科医に施術してもらうべきと考えます。
 当医院でも、GBR法を約15年前より手掛け、時代と共に技術や使用材料に改革を繰り返し、今日では確実に多量の骨増大を達成し、リスクが少なく安全に手術を受けていただくことが可能となりました。また、これらの臨床成果を国内外に発表し高い評価を受けられるようになって来ました。

さぶり歯科最新のGBR法(歯槽骨再生術)

移植骨 /自家骨または、他家骨製剤
メンブレン/長期間作用型吸収性膜
特殊薬剤/成長因子製剤、チタンメッシュ等応用
特徴 /インプラント手術と同時に骨増大術を行う。
麻酔 /麻酔専門医による静脈鎮静麻酔の応用も可能。
リスク /術後多少の一時的な出血、腫れ、痛みなど。
治療期間/約6か月待機して2次手術を行う
治療費用/自由診療、当医院へ直接お尋ね下さい。

GBR
GBR


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テーマ:歯科治療
ジャンル:ヘルス・ダイエット
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