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歯周病でインプラント治療なら名古屋さぶり歯科

歯周病の診査・診断と治療計画
今日はデンタルイノベーションの過去記事 Vol.39 です。

Dental Innovation Vo.39

歯周病の診査・診断と治療計画
(Periodontal Diagnosis and Treatment Planning)


現在日本で歯科的に最も大きな問題は、歯周病ということが出来ます。

成人の大半は歯周病に罹患しています。しかしながら放置している人の割合が非常に多く、初期の歯周病であれば比較的単純な治療だけで済みますが、自覚症状がないまま徐々進行するため、気がついた時には既に重症へ進行し、多くの歯を抜歯して、専門的で大変大規模な治療が必要になってしまうことが多く見られます。

歯周病の予防と治療は、一生涯自分の歯でおいしく食事を楽しみ、口腔内に痛みや不快症状のない、健康で快適な人生を送るために大変重要です。

歯周病を予防するためには、まず定期健診が重要です。自覚症状が無くても、専門的な歯科医院を定期的に受診し、歯周病の程度と状態を診断してもらい、予防及び治療についてご相談下さい。当医院では必要に応じ、歯周精密診断を行い、それに基づく最善の治療計画を立案し、治療方針に関するカウンセリングを積極的に行っています。

歯周病の概念図
歯周病は無自覚に進行し、歯と歯槽骨を失うことになります。



さぶり歯科の審美歯科治療

1. 初診   一般検査、応急処置

2. 精密検査 (特に重症の場合、必要に応じ行う)

3. カウンセリング(治療方針に関する相談)

4. インフォームドチョイス (治療契約)

5. モチベーションとTBI (歯科衛生士によるブラッシング指導)

6. 歯周初期治療 (再TBI、歯石除去、必要に応じ虫歯治療、抜歯、仮歯作成など)

7. 歯周再評価検査   (軽度の場合は→メインテナンスへ移行)

8. 歯周外科処置    (中程度から重症の場合、手術的アプローチにて歯周病を治療する。)

9. 専門的特殊な治療 (必要に応じ、インプラント、再生治療、歯周形成外科、骨増大術など)

10. (再)歯周再評価検査

11. 最終修復処置    (セラミックなどを用いた永久修復治療)

12. メインテナンス   (術後も3か月に1回は定期健診を継続する)

*治療期間は軽度の場合で3か月程、重症の場合には1年~3年必要な場合も・・
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