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歯周病でインプラント治療なら名古屋さぶり歯科

Dental Innovation Vol. 50
エビデンスに基づくインプラント治療
Evidence Based Implant Dentistry!

インプラント治療が普及するに伴い、「もしも歯が抜けてしまった場合、顎の骨に穴をあけて、チタン製のネジ様のインプラントを植えこめば、取り付け式の人工歯を固定して、自分の歯の様に咬める治療ができる」という内容を理解する患者さんは増加してきました。
 しかしながら、今日ではただ単に「咬める」「取り外しの煩わしさから解放できる」といった基本的な治療目標以外にも、治療完了後に1「機能的である」2「審美性が良い」3「良い状態が長期間継続する」という条件が満たされなければインプラント治療は失敗です。
 完璧なインプラント治療とは、適応症の選択、精密な診断と治療計画、高精度のインプラント製品の使用、骨増大術など特殊なオプションになる手術を併用すること、インプラントを骨の中でもより理想的な3次元的位置に植立すること、手術はできるだけ痛みを伴わない清潔でかつ精密作業を行うこと、最終修復物という上物の人工歯を審美的精密作業で作成し口腔内に装着すること、治療完了後にも定期健診に永久に通院しメインテナンスを継続すること、などの条件がすべて整う必要性があります。
専門家サイドから展望しても、現実には質の高いインプラント治療から質の低い治療法まで様々な格差が存在することは否めません。インプラント治療は歯科治療の中でも従来法より優れた素晴らしい治療法であることは間違いありません。しかし万一治療を検討する患者さまは是非ともクオリティーの高い治療法を選択してください。

インプラント治療の目標
1. 機能性:よく咬めて違和感なく、快適な食生活がいとめること。
2. 審美性:美しいスマイルに関与する、美しい仕上がりになること。
3. 永続性:治療後の良い治療結果が一生涯継続すること。


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テーマ:歯科治療
ジャンル:ヘルス・ダイエット
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